マルチタイムフレーム分析をフル活用!!【FX専業トレーダーのトレード日記 10/4】

トレード日記 環境認識

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どうも!翔です。

 

今日は早めに投稿して、今日僕がどんな戦略を立てているかお伝えしていきますね~

その前に、僕がチャートを見るうえで一番大切にしていることをお伝えしておきますね。

これ、マジで重要です!!

絶対あなたのためになるんで必ず読んでください!!マジで自信あります(笑)

 

しっかり理解して欲しいので、最初に相場の動きについて簡単に説明しますね(^^)

 

最後にマルチタイムフレーム分析をフル活用したリアルトレードの解説動画を公開しているので必ず最後まで付いてきてくださいね!!

 

FXのチャートの正しい見方知ってる?

FXのチャートって波形を描きながら上行ったり下行ったりしてるじゃないですか~

で、結局どっちに行くかは誰にもわからないんですね。(これがわかったらゼロサムゲームが成り立たないですよね)

 

この相場の流れってわかりやすく例えると選挙と一緒なんです。

選挙って開票するまで誰が当選するかわからないじゃないですか~( ˘•ω•˘ )

で、票の多い方が結局勝ちますよね。

相場だと、上だと思って買うトレーダーと下だと思って売るトレーダーが争って、結果多い方にレートが動いて行くんですね。

 

そして選挙はどちらに勢力が向いているか、なんとなく情報をたよりに読み取ることができますよね?( *´艸`)

 

でも少し違うのが、選挙は自分がこの人に当選してほしいって方に投票するじゃないですか?

けど相場の場合は自分が『上に行ってほしい』って思って買っちゃダメで、

選挙で言うと、

この人に勢力が向いてて当選しそうだからこの人に投票しよ~

 

って考えで相場の勢力の傾きを見てトレードしていくことが重要なんですね。

選挙でこの考えは、たぶんダメですけどね(笑)

 

自分が『上に行ってくれ!』っていくら願っても反対方向の勢力が強かったら勝てるわけないですよね?

 

この勢力が明らかにわかるところでだけトレードすることが優位性のあるトレードだと僕は思ってます。

 

そして、もう一つ重要なのが、どっちが勝つかわからない選挙には投票しないという考え方!

レートが上に行きたいのか、下に行きたいのかわからない相場でどちらかに乗ろうとするのはギャンブルと一緒ですよね?(>_<)

勝てる根拠のない勝負は負けの回数を増やすだけです!

 

この考えも必ずもっておいてください!!

ちなみに、そんな迷いのある相場でも戦い方はあります。いつか公開しますね(^^♪

 

なので、勢力がどちらかに向いているかが分かれば長い目で見れば、FXはほぼ勝てます!

たまに勢力と全然違う方向に行ったりするんですけど、それはほっときましょう!

FXは合計で勝てればいいので1回1回の勝ち負けは全く気にしなくていいです。

 

 

ん!? 結局、何を伝えたいんだ?( ˘•ω•˘ )

 

ここからがマジで大事な今日伝えたい事です!

 

勢力が明らかにわかるところでだけトレードする

 

今日は、この勢力をチャートから見抜く方法をお教えしますね(^^♪

 

それがマルチタイムフレーム分析です!

マルチタイムフレーム分析という考え方 チャートの見え方が必ず変わる!

このマルチタイムフレーム分析とは、まず、複数の時間足を上位足から見ることで、上位足の方向感をつかみます。

僕には文章では伝えるスキルがまだないので図で説明しましょうか!!

 

 

こっちの方がイメージしやすいと思うので即席で作ってみました(^^♪

 

これ、わかりやすくないですか?(笑)

このイメージでチャート見れるようになれば、かなり相場の方向感掴めますよ!!

 

ちなみに今スタバで記事書いてます(笑)

では続き!

 

さきほどの図のイメージを持ったまま、下の三枚の画像を上から順に見て行ってください!!

上から4時間足、1時間足、5分足になってます。

ざっくり言うと4時間足の大きな波の中に1時間足の中くらいの波があって、その中に5分足の小さな波があるイメージ!

下の3枚のチャートの波が、さっき僕が作った即席の図のイメージで見えてくるまで何度もいったりきたりしてみてください!!

まじでこれマスターすると最強ですよ!!

 

4時間足では大きな上向きの波~

のちょっと下げてるとこー

4時間足でちょっと下げてるとこが1時間足では大きく下げてるように見えて~

最後のとこちょっと上がってるー

1時間足でちょっと上げてたとこが5分足だと大きめの上昇の波に~

どうでした?見えてきましたか?

 

そして、小さい波の勢いは最終的には大きな波にのまれて打ち消されるってのも覚えておいてくださいね(; ・`д・´)

 

ではそのイメージを持ったまま4時間足から環境認識していきましょう!

 

マルチタイムフレーム分析を活用した環境認識

さっきと同じ4時間足の画像貼っときます。

では4時間足から今の状況をお伝えしていきますね(^^♪

もう、結構時間経過してますけどね(笑)

4時間足では112、250のキリ番で何度も上ヒゲつけて反発くらってますよね。

ダブルトップで見ているトレーダーも多いと思うんですけど、ここで事実として一つわかるのが4時間足ベースで直近高値を作った押し目の実体を大きく下に抜けて、4時間足では目線が下目線に切り替わったという事実!

尚且つ最近長い間、破られることのなかった上昇のトレンドラインを下に抜けたという事実!!

まずは今現実に起きている事実だけを見るというのがすごく重要です!

この事実は間違いなく世界中のトレーダーに『下かも!』と思わせる材料になっています!

この事実を境にサポートとなっていた水平線やトレンドラインまで引き付けて、売りで狙ってくるトレーダーが確実に増えるのは容易にわかりますよね?

僕もこの後、水平線付近でタイミングを見て戻り売りでエントリーして、最初に下抜けしたときの最安値のちょい上で一度利益確定しました。

 

そしてもう一つの事実。一度下に抜けたあと長い下ヒゲをつけて前回高値を作った押し目の起点まで戻しているという事実!

この事実から分かるのが、まだ上を目指しているトレーダーも少なくないということ

4時間足での流れは下向きに変わったけど日足以上はまだ上目線だし、下がったら買いたいトレーダーもまだまだいます。

このライン付近での売りと買いとの勢力争いの決着がつくまでは、どちらを狙うにしても、あまり長期でのポジションは持たない方がいいと思います。

 

4時間足での僕の相場感は伝わりましたか?

簡単に言うと現時点では戻り売りで下狙い。

の方が優位性は高いかと。

上昇の勢力もまだまだ感じるから節目のラインで細かく利益確定。

こんな感じですね~

 

ではこの4時間足の方向感持ったまま、1時間足と15分足で実際のエントリーチャンスの見つけ方を説明していきますね(^^♪

1時間足のチャートでの戻り売り戦略

じゃあ一緒に1時間足の状況見ていきましょう。

1時間足でも直近の急上昇で最高値を付けた起点の水色のサポートラインを15Pips以上下に抜けてしてますね。

もちろん、日足以上の目線が上なのと、たぶん誰もが意識しているキリ番の112,500付近で買い支えが入っています。

なんか後付けみたいな解説になっちゃってますけど(笑)

僕はこういった相場の場合、日足以上の上目線で、スキがあれば勢いよく買いが入ることを想定したうえで、一時間足で引ける下降のトレンドラインを上に抜けない限りは、なるべく上まで引き付けて売りで狙って行きます。(トレンドライン引いてないからわかりにくいですね(>_<))

もちろん水色のラインを強く上に戻してしっかりとした押し目を作りながら上昇しだしたらいったん様子見に移しますけどね(; ・`д・´)

上昇の勢いが強くても、決して逆にポジションとったりはしません!

 

ちなみに、これだけの急下落の後に、どうしてこんなふうに勢いよく上昇するかって考えたことありますか?

僕はこういった場面ごとに、『112,500のキリ番頼りにして買いで狙ってた人が多かったんだろうな~』とか

『相場を見る力のないトレーダーが上昇の勢いにつられて買いまくってるんだろうなぁ』とか

『サポートラインで買いでポジション持ってて損切りできなかった人はライン付近まで戻ってきたら売り決済で逃げるんだろうなぁ』とか

『ずっと上の方で売りでポジション持った人はこのラインまで上がってきたら買い決済で利益確定するんだろうな~』とか

『下降のトレンドライン引いてラインで戻り売り狙ってる人もいるんだろうな~』ってな感じで、いろいろなトレーダーの動きや心理を想像しながらチャートを見てます。

そうやって見てると、『サポートラインまで上がれば、ライン付近で買いでポジション持ってて損切りできなかった人が売り決済で逃げて行くからラインでいったん下がるな!』とか

『ずっと上の方で売りでポジション持った人はこのラインより上に来たら買いで利益確定するから、このあたりから急激に上がるな!』というふうに何となく動きが想像できるんですね(*’▽’)

ちょっと余談になりましたが、結構使える考え方なんで参考にしてみてくださいね~

慣れてくるとこれが面白いくらいに当たります(^^)

 

 

 

ここまでで4時間足の方向感を加味して1時間足の環境認識をしたところ、戻り売りで狙って行く戦略をとることにしました。

次は5分足で実際のエントリーのタイミングを狙って行きましょう!!

5分足チャートでのエントリータイミングの読み方

これ記事書いてるのってスクショ撮っただいぶ後でもうエントリーしちゃって決済まで終わってたんですけど。

この状況からどんなふうにエントリーしたか説明しますね。

5分足で見ると短期的な上昇トレンドができてるのがわかりますよね?

ここにトレンドラインを引いて(またライン引いてなくてごめんなさい( ;∀;))、トレンドラインを下に抜けるのをじっと待ちます!

これが下に抜けないで水色のラインを大きく上に抜けるといったん戦略は変えますけどね!

今回は後付けの説明になっちゃうんですけど下に抜けました!

で、抜けたからってすぐに売りでエントリーしちゃダメですよ!

大体はある程度戻すんで戻しを待ってエントリー!!

で利確の目標が堅実に前回の安値のちょっと上!

これだと損切を水色のラインを少し上に抜けたヒゲの少し上にしてもじゅうぶん期待値の高いトレードができますよね(^^♪

そんな感じでこの局面でのトレードでは15Pipsくらい取れました!

もちろんこれだけ環境認識をしてタイミングを見計ってエントリーしても負けることはたくさんあります!!

明日も頑張りましょう(^^)/

 

かなり長い記事になりましたね(笑)

ここまで読んでくれているあなたは僕のトレードにかなり興味をもってくれていますね(*’▽’)

そんなあなたにとって、できるだけ価値のある記事を書き続けて行きたいので、質問や意見などあれば遠慮なくコメントください!!

最後まで読んでくれて本当にありがとうございました!!

 

おまけの動画です(^^♪

動画の前半で説明している環境認識はマルチタイムフレーム分析によるものです!

今回の記事をしっかり読んで、マルチタイムフレーム分析の概念を理解してから動画を見ることで、あなたのチャートの見え方が必ず変わります!!

それでは~

 

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