どうも!翔です。

貴重?なプライベート画像を少し公開します(^^♪

 

僕は、PCでの作業は基本的に自宅の部屋か近くのスタバなんですけど、最近は暖かくなってきたので、お気に入りの場所(自宅のガレージ)でやってます。

 

FXのトレードは基本的に部屋のデスクトップのPCでしかしませんけどね、、、

 

画像のガレージは家を新築するときに結構こだわった部分で、クルマは入れずに僕の遊び道具しか置いてません(笑)

僕のブログの読者さんは僕の同世代~年上の男性の方が多いみたいなので、もし画像を見て趣味の合いそうな方がいたらFX以外のことでも全然いいのでコメントくださいね(^^)/

海が好き!クルマが好き!バイクが好き!っていう気の合う方には、まだブログやYouTubeでも公開していない僕のとっておきの手法を教えちゃうかもしれません(笑)


ある方法でトレードの成績が格段に向上

で、本題!

今回はある読者さんからの質問で、ぜひ皆さんにもシェアしておきたい内容のものがあったので記事にしました!

 

今回の記事を読んである方法を実行に移すだけで、

  • 日々何となぁ~くトレードを繰り返して負けまくっている
  • 今のトレードどうして負けたの?わからん( ;∀;)
  • 今のトレードってどうやって勝ったんだっけ?(?_?)

といったトレーダーとしてはありえない行動を見直せるだけでなく、毎回のトレードから多くのことを学ぶことができるようになり、確実にあなたのトレードのクオリティーを高めることができます。

マジです!!

 

この作業は、僕のブログを読んでくださっている勉強熱心なあなたであれば既に行っているかもしれませんが、僕が日々行っているある方法を取り入れるだけで、確実に今以上に学習効率の向上が見込まれます。

実際、僕自身もこれをやり始めてからトレードの成績がメチャクチャ良くなりました!

ぜひ最後まで読んで真似しちゃってくださいね!

 

 

ではさっそく頂いたお問い合わせを見ていきましょう!

 

以下引用

 

【名前(ニックネーム可】

Yさん

【お問い合わせ内容】

はじめまして!

ブログ拝見させて頂いています。
実は、翔さんのブログを知ったのはまだ最近なのですが、とてもわかりやくタメになる内容なので、もっと早くに出会えていたら….なんて思ったりしています 笑
早速ですが、質問させて下さい。翔さんはトレードの記録を残していますか?もちろんブログで紹介はして下さっていますが、そのほかに人に見せるためではなく自分のために何か記録はしていますか?以前、トレード記録をつけることが大事だと聞いたことがあります。ただ人によって記録の仕方や内容は様々なようで、単純に損益だけを記録する人もいればチャート画像まで記録している人もいるようです。翔さんがもしやっていることがあれば、ぜひ教えて頂きたいです!よろしくお願い致します。


このようなお問い合わせを頂きました。
Yさん、丁寧な文章でのお問い合わせありがとうございます!
ところで、これを読んでいるあなたはトレード記録をつけていますか?
僕は今でもトレード毎に記録をとっています!
僕自信もトレード記録に関しては、FXを始めた当初はいろいろと調べながら試行錯誤してきました。
最初は他の方がブログで提供しているExcelで作成したものなどをダウンロードさせて頂いて、その方が作成した項目ごとにトレードの記録を打ち込んで、その時のチャートのキャプチャ画像と一緒に保存していました(笑)
でも正直、そういった面倒な作業は苦手なんです。。
このトレード記録をつける作業って、人によって確実に向き不向きがありますよね( ;∀;)
僕は完全に不向きなタイプの人間でした…
と言うか、全く同じ相場環境になることのないFXの相場の世界で、多少のトレード記録を残したところで何の役にも立たない。
むしろ、そういった記録以上に、トレード中の自分の相場に対するあり方を客観的に記録することの方が重要なのでは?
それが僕なりの答えでした。

 面倒な作業が嫌いな僕のトレード記録テクニック

僕にとってFXのトレード=スポーツのようなものなんですね。
トレードの結果をもとにデータを取って分析することももちろん重要だろうけど、僕がそれ以上に重要視したかったのが、
  • FXのトレードを行っている最中の相場のリアルタイムな動き(相場の空気感やラインに対してのローソク足のアクション)
  • 相場に対してポジションを持った状態の自分自身の感情の変化(感情的になっていないか?)
  • その相場に対してどのように環境認識を行ってエントリーから決済までを決行しているか(相場を俯瞰的に見れているか?自分の決めたルール通りにトレードできているか?)

 

といったトレードそのものにフォーカスした部分だったんですけど、これだけの情報をトレード毎に記録するとなるとかなりの労力ですよね( ;∀;)
てか無理でしょ(笑)
で、これを可能にしたのが動画撮影といった作業です。
トレードをしている画面の動画を撮影しながら、自分が今の相場をどのように見ていて、何を根拠にエントリーして、どのような心境でポジションを持っていて、感情ではなく自分のルール通りに利確や損切りができているかを自分の言葉で解説する。
 これやっている人ってあんまりいないと思います。
そして撮影&解説しながらのトレードで『見られている』という意識が働いてか以前に増して俯瞰的に相場が見れるようになり、トレードのクオリティがグンと上がりました!!
僕はこういった感じで音声と映像として、自分が引いた水平線に対してのローソク足のアクションなどの相場のリアルな動きや、自分の感情の変化などに重点を置いた記録の取り方をしています。
トレード記録の取り方一つにしても個々の性格やトレードスタイルなどで個人差があると思うので、一概にこれが正解!といったものはないと思いますが、僕の方法が少しでも参考になればと思い記事にしました。
ちなみに僕はYouTubeに公開するために有料の動画撮影&編集ソフトを使って動画を撮影していますが、無料のフリーソフトでも十分使えるので試してみてくださいね~
それでは(^^)/